【独立したい人必見!】スタートアップ事業を買ってみよう②

 
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皆さんこんにちは!
経営資金に悩んだときに一番最初に見るサイトを運営しております山本将司です。

前回、スタートアップ事業はどういったものなのか、スタートアップ事業のメリット・デメリットなどを説明させてもらいました。
今回はどういったスタートアップ事業をやるのがいいのかお話してみたいと思います。

 お金を掴みながら勉強しながら独立する

これから独立される方や新規事業を検討されている方は、
こういった事業をやりながら経営者としての勉強していくのをおすすめします。

スタートアップの一番いいところは今風のスキームに合っているというところです。

お医者さんがクリニックを買うなどとは違って、
サラリーマンが既存の事業を買収するというのは結構なリスクがある

そうかといってゼロから自分で立ち上げて仕事をするよりも、
なにか事業を買ったほうがいいのはいい

ですので、私どものようなコンサルから指導を受けながら、
一人でも走れるようになるというところを目指していくのが大事なんです。

ちなみに私も独立するまでに検討してから実行するまで7年かかっています。
いきなり思い立って独立するよりも、副業などからじわじわやってお金を掴みながら勉強しながら独立をする、というのが一番安全かと思います。

現にそういったご相談も多く、スタートアップ事業をお考えの皆さんに、こういった物をやってもらってはどうだろうかと構築している案件の例を今回はお話します。

スタートアップ事業の案件例

例にあげる事業はネット通販業です。Amazonで商品を売ってます。
商材の特徴は特殊品で認証がついています。

最近はAmazonもどこもそうだと思うのですが、バッテリーなどに認証がついてないといけません
ということで、認証をつけるのに中国でISOを取っている工場を探してきて特殊な交渉をやったりとかしながら認証がついた商品を仕入れる。
先にうちが出して、逆に他のセラーは認証を取っていませんということで、独占していきたいと考えています。

商品は200個、輸入ルートもついています。価格は250万円くらいです。
月商は50〜75万くらいになり、運送費とかも払って純利は15万円くらい残るのではないかと考えています。

そうすれば、サラリーマンで副業をやりながらここの利益は積み立てながら自分で資金を作っていくということができます。

弊社は再生でこの方法をよく使っているんです。
例えば、既存の事業が医療介護の会社だと、医療改定があり社会保険の枠がどんどん狭まってくる。資金が作れてない中で、新しいことをやっていかないとジリ貧になりそうだ、というときにスタートアップ事業を入れると結構成果がでます。

運営代行を入れても年間200万くらいのキャッシュフローを稼ぎだしてきますので、人件費を削減するなどより、パワーをかけなくて済みます。

スタートアップ事業のリスク

前回、スタートアップの一番のリスクに、過去の部分がわからないのでどのくらいの売上になるのかやってみないとわからないとお話しました。

ですが、仮に売上がゼロだとしても250万円だから、車一台買うくらいのリスクで済みます。

何もしないよりはやったほうがいいというくらいの感覚で、実際に月商が50万/年600万の売上を出すということができるんです。
何件かやれば、年商2000万とかになる可能性もあるし、非常に楽しみですよね。(広げたときのリスクもまた別にありますが・・汗)

独立を考えていらっしゃる方にはこういうのをやりながら、ブラッシュアップして3年くらいで独立されるといいと思います。
60歳以上の方でもできるので、色んな面で資金調達のリカバリーショットが打てます。

ちなみに今回の例でいえば、予備費入れて約300万だったら、月5万円の返済くらいです。そこそこいい車を買えば、月5万くらいを返済していることもありますよね。

更に上の年代であれば、住宅ローンも終わっている、子育ても終わっている、ということもあり、チャレンジしやすいです。若い方でも、積み立てたお金を子供の学資に当てるなどもできます。更に頑張って膨らんでくると、ほんとに儲かる商売だったらもう一度売ってもいいと思います。

ただ、流動性が高い事業というのが存在します。
先ほどの事業も、商売がずっと続くとは思っていません。
現在、Amazonは認証がついてないと取り扱えない、ということになっていますが、何年かするとこの辺の枠も皆が乗り越えて競争してくると思います。

そのときにはまた次の展開をどんどん考えて商売していけばいいと私は考えます。
例えばAmazonで勝負せず、自社サイトを作ってそこで商売をしていく等です。
今回はスタートアップの例ということでお話をさせてもらいました。
もし興味を持たれた方いらっしゃいましたら、弊社ホームページのお問合せページからご相談ください。

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正直申しますと、現在大小さまざまなご相談が殺到しております(うれしい悲鳴です!)。少々お時間はいただくこともあるかもしれませんが、順番にお返事させていただきます。

これからも皆様のお力になれますよう、より良いサービス、情報を提供していきたいと思っております。

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