参入障壁の作り方・副業・創業はコレをやれ!

 
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男の中の漢 熱血コンサル系YouTuberの山本将司です。

今回は「参入障壁の作り方・副業・創業はコレをやれ!」と言うことでゲストのINSIGHTWORKS株式会社代表取締役 堀雄太様をお迎えしてお話しします。

まず初めにINSIGHTWORKSさんの事業内容について説明して頂きます。

堀さん:当社は中国から商品を輸入してAmazonや楽天など、インターネット通販で販売を行う事業をしております。

山本:家電などをAmazonなどで出品しようと思うと何かと色々な許可が必要なんですよね。

そのような商品のほうが欲しいと思っている方が多いようで、データ上売れる商品が多く見られます。

けれどもその商品の許可を取得しようと思うと結構なお金がかかりますよね?

堀さん:そうですね、お金もかかりますし、実際の手続きの仕方がわからないなど、なかなかマニアックな法律ですので一般の人たちには難しい状態になっております。

山本:そうですよね、よく国内の工場で許可を取ろうと思うとそこまで難しくないと思いますが、中国の工場が日本の許可を取ろうと思うと結構大変ですよね。

堀さん:日本の場合、工場の担当者が日本人であれば日本語が通じますけど、中国となると工場の担当者が中国人になりますのでその中国人が日本の法律に基づいて検査をすることになります。

ですが今の現状では中国人は日本の法律をよく理解しておりません。

山本:まず、言語から勉強しないといけないので難しいですよね。

例えば僕らがアメリカの法律を勉強しようと思うとまず英語から勉強しないといけないことと一緒で難しいのかなと思います。

ですが、INSIGHTWORKSさんはそれが出来る会社なんです。

今回は具体的に商品をご紹介したいと思います。

堀さん:ワイヤレスプレゼンターを紹介させて頂きます。

こちらはセミナーや勉強会などで使用して頂く、話す人がポイントを指すときにボタンを押すと赤いレーザーが出るもので、皆さんも一度はご覧になられたことがあると思います。

実はこのレーザー光線を出すのに日本の許認可が必要になるんです。

山本:昔、中国のプレゼンターを持って帰った人がいてそのレーザーが伸びすぎてニュースになっていたのを見たことがあります。

堀さん:1キロくらい伸びる太い光線のレーザーもあります。

その商品を日本で販売をするとなると日本の法律を守らないといけません。

山本:実際に使用して飛行機にあたったという例もありますもんね。

堀さん:それはレーザー以外にも航空法に引っかかる問題だと思います。

山本:販売することによって使用する人を守るために法律が出来ています。

そこを熟知していないとAmazonで販売してはいけないです。

そのためには色々な勉強をしないといけないですが、参入障壁を作ると他の人が入っていけないので売れる商品が作れます。

堀さん:特にこのレーザーは経済産業省が管轄している許認可になります。

具体的なことはここでは言えないですが、すごく複雑な認証になっていて実際に生産を日本で作っている工場はほとんどありません。

そのため生産をどうしても中国に依頼をせざるを得ないです。

ですが中国と日本のレーザー光線の波長って違うんですよ。

中国では問題なく販売出来るのに何故、日本のためにわざわざ認証取らないといけないの?と言われてしまうこともありますのでそこは中国の工場にお願いをして認証を始めてもらっています。

山本:実際にこの商品は結構売れていますよね?

堀さん:こちらは必ずしも毎月では無いですが1番売れたときは単品で100万円を超える売上を記録したことがあります。

山本:1番大事なのは少ない品目であることです。

これだけ商品を販売しようと思うとたくさん出品しないと売れないですし、在庫の管理もしないといけないです。

ですが、品目を少なくすることで管理が容易くなりますので最初は難しいかも知れないですが出口は見えやすくなってきます。

堀さん:特に副業やサイドビジネスで本業が別にある方だと何十商品もの管理をすることはなかなか難しいと思いますので少ないものを手塩にかけて育てるようなイメージの方が副業でされるにはかなり有利だと思います。

山本:コレをやれ!って言うのは見えていますので最初に取り組みやすいと思います。

INSIGHTWORKSさんは相談から始まっていますので一度弊社の方へ相談いただければ

INSIGHTWORKSさんにも繋いでどのようなコンサルをしていくのかを考えていきたいと思います。

実際に育った会社がバトンズさんで売りに出ているものもありますのでそちらも一度ご覧いただけたらと思います。

エアブラシでしたよね?

堀さん:そうですね、エアブラシの許認可を取るお手伝いをさせて頂きました。

山本:実際に事業として売りに出すことができるんですよね。

まずは自分で育ててそれを事業譲渡で販売し、そのお金を頭金として新しい事業を買う方法もあります。

堀さん:実はこのワイヤレスプレゼンターは他のお客様に事業譲渡でお渡ししましてもう当社の商品ではなくなっております。

ですが自分で許認可を取得して販売をして1つの事業として他のお客さんに販売することも可能です。

山本:実際Amazonは引き継ぎが見易く、ぶらさがりと言う方法があります。

そのため非常に再現性が高くオススメできます。

堀さんも最近独立されたんですよね?

堀さん:今が2019年11月の後半になりますが先月の10月初めに勤めていた職場を退職しました。

山本:JETROでしたよね、かなりいい会社だと思っていましたがどうして独立されたのですか?

堀さん:JETROは経済産業省の外郭団体でして公的機関ですので副業や働き方改革を推進する側で副業もちゃんと申請を出すと問題なく認められる機関でした。それについては1回ご認識して頂きたいです。

副業としてこの輸入ビジネスを始めてコツコツやりながらワイヤレスプレゼンターの販売をして事業を作って実際にこの商品が売れるようになったり、山本さんがおっしゃっていたような許認可を取得したい方のコンサルティングなどを始めましたらお客さんがたくさんつきまして上司やトップのお給料を超えてしまって、これは独立した方がいいなと思い、退職しました。

山本:得意分野を活かすということは非常に大事です。

1人で悩まずに色々相談することも大事だと思います。

弊社も堀さんへお客さんを紹介してそこから堀さんも自分の腕を磨いて独立できました。

堀さん:やはり情報というものは大事で会社のなかだと会社の仕事をしているので同僚と副業の話をしないですからビジネスをするのであればビジネスの情報を持つ人たちと交流しなければいけないです。

会社の仕事1つ自分の仕事も1つ山本さんを始め、ビジネスをする人たちと交流をして少しずつ自分の力を蓄えて副業で独立を果たしたというかたちになります。

山本:堀さんとは2年近くお付き合いがありますが1番順調に独立されていると思います。

独立の方法などを気にされておられる方は結構いると思いますのでその方達に堀さんから一言お願いします。

堀さん:今すぐ辞める必要はありません。

まずはビジネスを始めて、ビジネスを覚え、商品を実際に販売して売上を作りましょう。

その後に利益が出るようにまた仕組みを整えて色々なことをされた上で自分が独立を果たせばいいと思います。

私も以前、既に何年も先に独立している先輩から言われたことは、利益で月給の2倍になるまでは辞めてはいけないと言われました。

その当時は厳しいハードルだなと感じましたが実際続けてみるとある日を境にポーンと超えてくるようなイメージになりますのでそこにたどり着くまではコツコツと正しい努力を続けてほしいです。

山本:実際に行動に移すことは大事ですよね

こばなしでもお話ししましたが、実践せずに相談される方が多いです。

実践したいから相談されるところまでを持っていく、まずはやってみることが大事です。

堀さん:まず始めてみることも大事ですが実際に会社に勤めていたりすると、辞めてからじゃないと出来ない仕事もあります。

例えばリアル店舗で飲食店を始めるなど会社に勤めていたら無理ですよね

実際に会社をやってみないと本当に上手くいくかもわからないとなるとかなり危険です。

私の知り合いも飲食店を始めてすぐに資金ショートしてしまった方も知っていますのでまずは行動に移して力を少しずつ蓄えることが大事です。

そのためにもインターネットビジネスは最適だと思います。

扱う商材に関しても当社の宣伝になってしまいますが、許認可を扱う商品はすごく参入障壁が高いので他の人が出来ません。そういったところで有利なのかなと思います。

山本:副業を考えておられる方からすると足元から始められるコレをやればいいものはありますのでご参考にして頂けますと幸いです。

 

 

 
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